ことばの教室で使われている立体パズルについて紹介します。

DSC03438

立体パズルは、動物などの形を作ったり、積み上げたりして、手の感触を楽しみながら考える力を身につけることができる遊びです。

DSC03442

この写真は、「ちょうちょう」をパズルで作っている様子です。ちょうちょうに合う形のパズルを探して、絵に合うように回したりひっくり返したりしていました。子どもは、わからないと先生からヒントをもらい、楽しくお話をしながら組み立てていました。

先生と子どもの信頼関係を築くことは、子どもの「話したい」という気持ちを引き出す大事な土台作りになるようです。

 

 

4月25日 ことばの教室