「その子らしさ」を大切にして

  1. 一人ひとりの自発性を尊重し、その子らしい生活を支える発達障がい支援の実現に向けて取り組みます。
  2. 発達障がいに起因する子どもさんの育てにくさや、子ども自身の生きにくさを早期に発見し、支援につなげます。必要な支援が途切れないように支援のコーディネートを行います。
  3. 保護者さんへの支援を視野に入れた、発達障がいに関する相談から療育に至る一貫した支援体制を整備しています。
  4. 地域の発達障がい理解の促進に努め、発達障がい児支援を担う人材の育成を図ります。

児童発達支援事業 ゆう(通園部)

  • 療育内容
    • 太田ステージ分類とポーテージを活用し、お子さん一人ひとりの課題設定を行います。グループ療育および個別での療育を行います。また、保護者の方には、家庭支援を行います。
  • 対象
    対象児: 受給者証をお持ちの小学校入学までのお子さん
    療育日: 月曜日~金曜日(祝祭日・お盆・年末年始はお休みです)
    療育時間: 10:00~15:00

    必要に応じて延長保育を行います。(18時まで)

    送迎: あり
    費用: 通所受給者証に記載された利用負担額があります。
    食事: 給食提供があります。食事提供負担額により自己負担は異なります。
  • 一日の流れ
    9時50分~  送迎開始・登園
    10時  クラス療育・個別療育
    12時  給食
    13時  クラス療育・個別療育
    15時  降園・送迎

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その他の支援事業

  1. 保育所等訪問支援児童発達支援センターゆうの訪問スタッフが、お子さんの通っている保育所や幼稚園、小学校などへ訪問し、お子さんが安心して集団生活が送れるようにサポートや先生方との連携を行います。
    社会性やコミュニケーションの向上を目的とし、訪問先の先生と集団生活の中で楽しく過ごせるようお子さんに合った支援方法を考え行っていきます。

    1. 対象:保育所や幼稚園、小学校などに在籍しており、集団生活への適応に専門的な支援を必要とするお子さんです。
      (市町が発行する受給者証が必要です)
    2. 利用料金:各市町が定めた通所利用負担額
    3. 利用までの流れ
      各市町の障害福祉担当課へ申請し、相談支援事業所を決め利用計画書の作成を依頼し、受給者証を発行してもらいます。
      受給者証が届いたら、ゆうと契約を行い、利用が開始します。
      (すでに受給者証をお持ちのお子さんは、相談支援事業所にご連絡を頂き利用計画の作成を受けてください)

    ※保育所等訪問支援事業は、保護者・訪問支援先・ゆうの3者の合意が必要です。

  1. 医療相談 ふじわら医院平生診療所にて対応いたします。
    医師より、医療の面から状況を整理し具体的な対応の仕方や将来に向けてのアドバイスなどを行います。

    • 熊毛郡平生町佐賀3775-46
      TEL:0820-25-3615
      木曜日の14時~18時に対応します。
  2. 情報交換会の開催 今後のお子さんの生活が充実したものになるよう、就学、進学、就労等、各種テーマに関する専門家や支援者からの助言や情報、保護者さんの体験談等を提供します。
  3. 講演会の実施 保護者、地域の方、教育、療育関係者の皆さんと共に、発達障害についての理解を深め、支援について考えていくことを目的とした講演会を開催します。※開催の内容・日程・詳細につきましてはホームページやメールマガジン等でご案内します。

施設案内図

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