発達障害の子どもによくみられる傾向として「体幹」がほかの子と比べて苦手なことが多いです。

「体幹」は、人間にとって3つの大事な役割があります。

①立つ、歩く、座るなどの日常生活における基本的な動作

②手や足を伸ばしたり、ジャンプしたりなど手足の動作

③体をひねるなど、野球でボールを投げたりダンスなどの行うための運動的な動作 です。

現在、体幹を鍛えるために多くの療育の現場でバランスボールが使われています。バランスボールの使い方は、乗ってバランスをとったり、背中に合わせて体を伸ばすなど使い方は様々で、年齢問わず楽しく遊ぶことが出来ます。

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この写真は、バランスボールに抱きついて遊んでいる様子です。

子どもと同じ大きさのバランスボールに体全体で抱きついて気持ちよさそうにしていました。バランスボールは、感触あそびとしても楽しいようです。

 

バランスボール